北海道理学療法士_カズの日記

道外研修のメリットは「異文化との出会い」。

こんにちは、北海道の理学療法士_カズ_です。

 

僕は道外に研修に出る事が好きです。

1ケ月に2回位は道外に出ています。

先週は名古屋に行き,来週は東京です。

再来週も東京に行ってきます。

 

さて, 先日下記のツイートをしました。

「人生は自転車に乗っているようなもの。バランスを維持するためには、動き続けなければならないのだ」 〜アインシュタイン〜 変化が起きない環境が安定なのではない。 安定を求めるなら,漕ぎ続けて前に進まなければならない。人間も自転車も動き続けるから安定する

 

たまには自分の環境を外から観察してみるのもありです。

そんなときは,道外に研修に行ってみてはいかがですか?

今回は道外研修の魅力について執筆しました。

道外研修の研修のメリットは「異文化との出会い」です

「異文化との出会い」から、新たな価値観が生まれ,新たな思考がはぐぐまれます。

地元の仲間や同僚,仲良い人たちといつも一緒に行動していると,価値観が徐々に固定化されてしまいます。類は友を呼ぶ。価値観が固定化されているから,一緒に行動しているのです。

それは決して悪いことではありませんが,あなたの可能性を潰してしまう場合だってあるし,気が付かないうちに【浦島太郎】状態となり,世界が変わってしまっている場合だってあります。

 

道外にぴょんと研修に出てみると自然と「異文化」に出会える

道外の研修にでるメリットは色々有ると思います。

勉強になる事もそうだと思いますが,

僕の中で道外に研修に出る一番の魅力は「異文化との出会い」です。

 

つい最近も,日本を飛び出て世界理学療法士学会に参加するためにスイスを一人旅しました。

そこでは,多くの外国の理学療法士たちに出会いました。

https://twitter.com/CaptamKz/status/1126809667861196800?s=20

 

こんな感じですね!

日本人は結構国際学会にも参加しているんですよ!

要するに,ただただ地元で普通に生きているだけでは,まず一生出会うことのない人たちに会えるんですよ。

こんな感じで,学会のレセプションパーティーとかでも全然言葉がわからないけど,SNSのアカウントの交換をしたりできる。そうすると,自分が知らない文化などを感じることができます。

こちらの方はケニアとフィンランドの人だったかな?

 

 

 

 

道外の研修で、人生が変わった。

以前のブログにも書いたかも知れませんが,「僕は道外への研修などで人生が変わった。」という経験が何度もあります。

新人でまだ間もないときは,病院にもいっぱい教えてくれる先輩もいるし,北海道の研修でまかないきれているから,道外なんてわざわざ行かなくても大丈夫でしょ!と思っていました。

しかし,思い切って道外に出て単身東京の研修会に乗り込んでみると,たくさんの道外のPTたちに出会いまして,今でもその友人たちと連絡を取ったり,時には地方に行ったときに合ってみたり,お互いを研修に呼んでみたりと,今では道内の理学療法士の友人よりも道外の友人のほうがよく連絡をとります。

「異文化の出会い」によって,自分の知らない事実を知ったり,自分の知らない自分の可能性を知ったりそれが道外の研修の醍醐味何じゃないかとおもうんだよね。

 

道外への研修で,良質な出会いを見つける方法。

道外,県外の良質な出会いを得るためには、少しコツがあります。

過去の経験を振り返りつつ、少しポイントを纏めてみようと思います。

その1.一人で来ているぽい人と話す

その2.仲間と固まらない

その3.懇親会には参加する

 

上記が大切かな?と思ったので解説をしていきます。

 

その1.一人で来ているぽい人と話す

知り合いと来ている人より,一人できている人としゃべるようにします。

 

複数人で講習会に参加している人は,講習会だけではなく仲間との研修”旅行”を楽しんでいる人もいます。だから,あなたの入る隙間がない可能性があります。

だからこそ,一人で来ている人としゃべるようにしたほうが,あなたと深い話ができることでしょう。また,講習会の開催地以外から来ている方であれば,思い切って夜ご飯に誘ってみましょう!

コンビニの弁当を食べるより,ガストみたいなファミレスで食べたほうが,安いし,実りのある話に花が咲きますよ!

 

その2.仲間と固まらない

これも,その1と同じ理由ですね。

あなたがもし仲間と固まっていたら,せっかく道外の研修に参加しても,新しい知識は得られても,新しい思考や新しい仲間とはなかなか出会うことはできません。

単身道外の研修に参加することは怖いかも知れませんが,それは相手も同じ。

仲間とワイワイ喋っている人に話しかけづらいですよね。

だから,私は新しい仲間や出会いを求めているときは,もし知っている人が参加していても同じ席に座ることはありません。新たな出会いを求めるために知らない方と交流します!

 

その3.懇親会には参加する

もし,道外の研修の経験がまだ浅い方は,懇親会にかならず出るべきです!

研修会の時間はみんなも緊張モードですが,いざ少しお酒が入ると,饒舌になるかと思います。

「何を喋っていいかわからない。」そんな悩みは必要なし。

知らない人であれば,その地元の話。PTの事情。なんでこの研修に参加したか?

これだけ質問をすれば,もう周りはアルコールが入り出来上がっていますよ!

緊張するのは最初の15分。お酒が入ってしまえば,自然に輪ができます!

そして,この懇親会で新たな出会いが広がり,連絡先も交換できるチャンスです!

気の合った人と2次会なんて誘ってみたら,明日、明後日の研修から道外のPTの友達ができてることでしょう。

 

自分から不安定を作っていこう

というわけで今回はこれぐらいにしておきます。

最後に一つだけ。

「不安定を作っていこう。」という話

人間は安定を得ると,その次の残されているのは「飽き」です。

安定は「心の不安定」を生みます。安定をしてしまうと人は努力をすることを忘れてしまい。感謝の気持ちを忘れてしまいます。

それは,仕事でも恋愛でもなんでもそう。

安定の先にあるものは,関係や気持ちの退化です。

安定の先には右肩下がりしかありあません。

 

【倦怠期】

から抜け出すには,自ら不安定を作り出すしかありません。

チャレンジをしてみたり,環境を変えてみたり,普段やらないことをしてみたり。

だから,「安定してきた」と思ったら。危ない!と思ったほうが良いです。

 

道外の研修は高い!

交通費や宿泊費..と思うかも知れませんが。

そこで得られる出会いは,お金で買えない価値があります。

交通費や宿泊費分

自分の知らない,思考を得ればいいじゃない!

きっとそれはなにかの役に立つし,もしかしたら,お金のかかったものを取り返すチャンスだって来るかも知れない。

 

それでは,こんな感じで終わります!

僕はまた明後日から東京に4泊5日行ってきます!

新たな出会いを楽しみに。

 

 

 

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北海道の理学療法士_カズ

北海道の理学療法士_カズ

EzoReha(蝦夷リハビリテーション)代表。「病院に行かない文化をつくる」がモットー。北海道を中心に理学療法士の知識を医療過疎地、高齢者、スポーツ選手や一般の方々,そして若手の理学療法士に対して発信しています.理学療法士による地域の活性化を図り新たな社会モデルを作ることを目的としています。また,筋膜調整のスペシャリスト・アニマルフローのインストラクターとして活動中!!さらに詳しいプロフィールはこちらから

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