北海道の理学療法士菅原和侑 ブログ〜北海道ファースト〜

「笑う側」より「笑われる側」を選ぶ by えぞリハ菅原

僕は楽しい未来を想像するのが楽しくて楽しくって、これまでにたくさんの夢をみました。

「こんな社会になったらいいな。」「こんなことができるようになりたいな。」

など、いろいろな夢を思いついては一冊のノートに書いて、どうしたらそうなれるんだろう?と夢を夢のままで終わらさないように、目標に転換しています。

でも、8年くらい前に「自分の会社を作りたい!!」っと言った時は、全力で周りの理学療法士たちに、たくさん鼻で笑われました。

「理学療法士がそんなことできるわけがない。」

「馬鹿なこと言ってないで、仕事しろ。」

「イタイと前から思ってたけど、本当にどうした?」

当時は、自分もチャラチャラしてたのもあるけど、自分の口から発せられる言葉に影響力がまるでなく、ただのビックマウスの変人くらいにしか思われてなかった。

今となっては、自分の夢を応援してくれる人も増え、Twitterのフォロワーも2,000人となりました。
気がつけば、北海道の理学療法士で一番多いみたいですね。

 

今も昔も、やっていることや思考は変わらないけど、一つ一つ夢を見える化していくと、やっと、「お前、まじでやるつもりなの?!」「そんなことできるの!?」とまじで目指していることなんだと信じてもらえるようになってきました。

 

常識とは、18歳までに積み重なった、偏見の累積でしかない。
〜アインシュタイン〜

 

「人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。普通と呼ばれる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。いたらお目にかかりたいものだ」
〜アインシュタイン〜

 

僕は本当に昔から、『常識』だったり、『普通』だったりという言葉は嫌いだった。

結局、今ある常識というのは『過去の多数決の累積』だから、多数決の意見に流されることはしたくなかった。

 

夢を追い求める権利は誰にでもあるはずで、自分はその権利を奪い取る人間にはなりたくない。

僕も、昔から夢を語り試行錯誤繰り返した一人だから、夢を語り笑われて、頑張って行動して、周りから叩かれてしまう人たちを応援したいと思っている。

でも、その時の最も効果的な応援っていうのは、僕自身が、その人たちの前で不可能を可能にして見せることだと考えています。

 

大人が未来ある若者たちにしてあげられることは、大人の常識で締め付けて、毎日の机や毎日のルーティーンワークに向かわせるより、大人が自ら未来のために行動してあげることが一番の指導であり、応援だと思うよ。

 

 

僕は数年前から、「自分のお店を持つ」という夢から、「街をデザインする」っという次のステージに切り替えてるのは、お気づきの方がいると思うけど、

「自分のお店を持つ」って夢はもう誰も鼻で笑ってくれなくなったので、みんなの常識を超えた夢を次のターゲットとして行動しています。

自ずと、”自分が店を持つ”から、”他人にお店を持たせる”というチャレンジになり、来月の仲間のお店のオープンに向け試行錯誤しています。

 

 

もしも今、あなたが「笑われる側」に立っているのなら、夢を叶えるための条件”笑われる事”は達成できてるので安心してください!

辛いこともいろいろあると思いますが、ヨットは風がなければ前にすすみません。例え、それが向かい風だとしてもヨットは前に進む原動力になります。

心配することはないですよ!大丈夫!

 

EzoReha 菅原


毎日、実験&作品作成&Webサービスの開発&北海道の街づくりを進めています。
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北海道の理学療法士_カズ

北海道の理学療法士_カズ

EzoReha(蝦夷リハビリテーション)代表。「病院に行かない文化をつくる」がモットー。北海道を中心に理学療法士の知識を医療過疎地、高齢者、スポーツ選手や一般の方々,そして若手の理学療法士に対して発信しています.理学療法士による地域の活性化を図り新たな社会モデルを作ることを目的としています。また,筋膜調整のスペシャリスト・アニマルフローのインストラクターとして活動中!!さらに詳しいプロフィールはこちらから

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