北海道理学療法士_カズの日記

大学院修士課程卒業

2019年3月21日を持ちまして、無事に2年間の大学院修士課程を修了することができました。
この2年間、思い返すといろんなことが同時進行で進んでいて,エンジン全開で突っ走ってた気がします。

自分の興味のある分野を2年間たっぷりと研究が出来てとても有意義な2年間でした!

大学院では,「筋膜組織」に関する,身体構造と病態解析の研究をおこなってきました.

それは,自分が「筋膜組織」の治療の有用性などを人前で伝えていくために,社会的な信頼と筋膜の研究手法を1から学ぶために進学をしました.

大学院に入学する時は,この入学は自分の人生にとって『遠回り』になるかもしれない。だけど,【進まなければならない道】だと思っていたでのですが,いざ終わってみると,この二年間は自分にとっての『近道』だったと,強く感じました.

大学院で筋膜の研究を進めることによって,筋膜の講習会の依頼が来たり,書籍の執筆の依頼が来たり,海外書籍の依頼が来たりと多くの新たな仕事も生み出されました.

進学することによって,自分の目指す場所に向かって,一歩ずつ近づいています.

これからも私には乗り越えるべき壁がまだまだ山ほどあります.できることから1つ1つ粛々と謙虚に取り組んで参ります。

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北海道の理学療法士_カズ

北海道の理学療法士_カズ

EzoReha(蝦夷リハビリテーション)代表。「病院に行かない文化をつくる」がモットー。北海道を中心に理学療法士の知識を医療過疎地、高齢者、スポーツ選手や一般の方々,そして若手の理学療法士に対して発信しています.理学療法士による地域の活性化を図り新たな社会モデルを作ることを目的としています。また,筋膜調整のスペシャリスト・アニマルフローのインストラクターとして活動中!!さらに詳しいプロフィールはこちらから

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