北海道の理学療法士菅原和侑 ブログ〜北海道ファースト〜

個人の可能性よりも共犯者との未来byえぞリハ菅原

おはようございます。

昨日は、夜から”西野亮廣さんのオンライン講演会”に参加して頭からアイディアが噴水のように溢れ出てきてしまったので,書斎に散らばった文字を拾い集めてたら珍しく日付をまたいでしまった菅原です。

 

さて、今日もAM4時からBLOGを書くぞ!と思ったのですがまさかのサーバーメンテナンス..現在、絶望に浸りながらメモ帳に今日のブログを書いています。

ここ最近”西野亮廣さん”の影響で”オンラインサロン”という言葉を耳にするようになりましたが、その実態がわかっていない人がほとんどだと思います。
人間は「知らない」と「嫌い」という感情はすごいご近所さんなので、「オンラインサロン」という得体の知れないコミュニティに嫌悪感を抱く人も少なくないように思います。

「オンラインサロンは良いものか、悪いものか?」という判断は「サークルは良いものなのか?悪いものなのか?」という判断に似ていて、そりゃ、毎年モザイクがかかってニュースにあがるようなサークルがあったり、利益を考えずボランティアに身を捧げるサークルもあったりします。だから、一括りで考えることは、ちょっと難しくて、一概に説明はできないです。

なんとなく、”いかがわしさ”を産んでるように感じますが、一つ言い切れることは、僕は僕のオンラインサロンに大きな大きな可能性を見出しています。

 

個人の可能性よりも共犯者との未来「麦わらのルフィー戦略」

 

※今日のBLOGは皆様に北海道を救うお願いを書いています。
 本文を読まなくても良いので、最後の項目だけでも読んでいただければ幸いです

 

 

オンラインサロンの良いところって何?

 

僕のオンラインサロンの一例をあげます。

昨年の8月、茨城県のM&メディカルリハ株式会社から,ヘッドハンティングをしていただきました。なんか日本語変だね、要は僕の整体院のお店を出して店長になりませんか?というお話をいただきました。
お誘いいただいた、会社のビジョン、将来性、スケールの大きさ、そして、僕への期待度。どれをとっても、魅力的な内容でした。

僕は理学療法士としてエンターテインメント(面白いこと)にはよだれが出るほど飛びつきたい人間なので、ハイボールを半分飲んだ頃にはすでに返事よりも先に将来の話をしていました。


しかし、僕は一つだけ条件を出しました。それは「僕はそこでは働きません。」と(それじゃあ、誘いに乗ってないじゃん!と思うかも知れません。)。

 

僕が提案したのは、「僕と一緒に面白いことやりたがっているメンバーがたくさんいるから,そのメンバーの中に興味がある人がいれば,僕は積極的にサポートします。」ということでした。
その内容を翌日サロンメンバーに共有して、即日返事があり「整体院の店長を夢を叶えたい人」の夢を現実化しました。ものの数分で返事「僕がやりたいです!」サロンメンバーから手が上がりました。

 

オンラインサロンでは、「僕の北海道で起こしたい波や思考を僕がサロン内で投稿している」ので、ある程度サロンメンバーでは意思疎通(世界観の共有)ができているため、本来面接や求人に必要な「熱量のすり合わせ作業」がまるっと省けます。つまり、”感情熱の伝導”が速いのです。

 

 

僕自身が美味しい仕事を独り占めしたいという思いが全くないため、「北海道が面白くなる!夢を持った挑戦者たちが仲間たちと協力しながらチャレンジができる!」っと思えば僕はプロジェクトを立ち上げ、それに全力サポートするほうが僕は楽しいのでそんな感じで、夢を託しました。

 

 

今はドラゴンボールよりもワンピースの時代

僕は誰でも倒せちゃう”スーパーサイヤ人 孫悟空”よりも、泳げない。負けちゃう。けど,色んな個人が協力して相手を倒す ”ルフィー海賊団” の方が好きです。

よく、僕たちが同業の人がうまくいってたり、盛り上がってたりすると、羨ましくて足を引っ張ったり、揚げ足を取ったりしたくなってしまいます。

自分が超えられないと思うと、努力をすることをやめ、相手を下げる行動を取ってしまうんですよね。

でもそれって、全く意味がないです。

あなたが、うまくいっている人の足を引っ張ったところで、決してあなたの売り上げや経験が上がるわけではなく、自分の足算にならないからです。

僕らが相手にしなければならないのは、”同業者ではなく、地域のお客様”なので、数百キロ離れた同業種の悪口を言うより、その人からアドバイスを頂いた方が、自分の地域のお客様の役に立てるのね。

だから僕は、積極的に他県のセラピストやフィットネスインストラクターの意見を取り入れたり、まるっとパクったり、サポートを頂いたり、それを私の住む北海道に還元しています。

だからこそ僕は、同業種に限らず、僕は他業種にも共犯者を増やしています。

これが、この10年間道外での活動に重心を置いていた理由でもあります。

 

 

大企業の弱点と町工場の可能性

「お店を作るなら、アスクルさんなどの大企業にお願いする方が店舗の備品が安く済むじゃん!」とご意見をいただくこともあるんですが、僕は全ての皆様のアドバイスを受け入れることはありません。それは、大都市なら大都市の、そして田舎なら田舎の街づくりの方法があるからです。

 

 確かに、大企業にお願いした方が在庫がたくさんあるので、安く済みます。それは理解しています。


でも
実は、これは私だけが理解しているのではなくて、売り手の町工場さんも理解しているのですよね。

昨日、印刷会社さんに名刺をお願いしたのですが「私たちのお店はアスクルさんに比べたら高いです。。いかがされますか?」と申し訳なさそうな表情で私におっしゃいました。

でも私は、町工場さんのような地元の中小企業の値段は決して高いとは思っておらず、その理由としては「作品や作り手の温度感が伝わるため僕はそれを含めた値段として、あえてそちらを選んでいます。

それに、このような温度感を共有できると、”自ずと良いものが完成したり、企業を味方にすることができます。” 少しは無理なお願いができたり、甘えたりもできます。笑

それもあって、名刺を大企業さんにお願いする1.5倍くらいの値段がかかりました。しかし、地元の印刷会社さんは「必ずこの名刺の差額は,チラシや広告で返したいと思います!」と言っていただきました。

決して、見返りを求めているわけではありませんが、僕の”熱量を直接伝えることで、体温を共有できます。”そうすると自然と相手の体温を上げることができます。

これって、ネット販売とかではなかなか難しいですよね。

だからこそ、僕はこんな感じで共犯者を増やしたいと思っています。

そうすることで、僕のオンラインサロンメンバーがまた何か面白いことをやった時にその会社を紹介できますし、そうすれば僕たちも企業さんもwin-winの関係で北海道を活性化できます。

 

お金も商品も感情も流れを止めてしまってはいけません全ては水の流れのように自然と流すものです。そうすることでお金も経済も幸せも循環します。

全てを独り占めにしてしまうと,水はたまりますが、一緒に汚れも溜まってしまいます。淀みです。そして周囲には水がなくなってしまいます。

僕の夢である、”北海道に街づくり”はこんな感じで,大きくしていきたいと思っています。

 

 

 

 

今日のお願い。共犯者募集‼︎笑

こんな感じで僕は,

「僕の会社やお店に関わってくれる共犯者を募集しています!」

それは全て、僕の住む街のお客様に還元していくためです。

今回僕が独立して整体院を作るのですが、地元のセラピストに認知されていても、まだまだ地元のお客様や地域の住人には認知がされていません。

僕のことを得体の知れない人物だと思っているでしょうし、どんな人だかもわかりません。

なので、地元の方々でも結構ですし、それこそ道外のセラピストの皆様でも結構ですので(めっちゃ嬉しい!)僕のことを”他己紹介”していただける方はいらっしゃいませんか?

実は、まだまだ完成していないお店のWesiteを皆さんに認知していただけるように、すでにオープン前から公開しています。
(オープン前というか完成前から笑)

 

実はこのWebsite僕の手作りなのですが、(めっちゃ勉強しました。)このWebsiteを僕だけの力だけじゃなく、みなさんと一緒に作っていきたいな!思っています!

なので、”他己紹介書きます!”っていう方がいらっしゃればご連絡いただければ嬉しいです!役職とかそんなの気にしません!

他にも、もっとこんな感じのWebsiteにしたら良いよ!っていうアドバイスもお願いしますね!

↓こちらです

お願い。
専門家からの推薦状 | Bodywork Center Réveil
全国のセラピストの方々からのご紹介

続きを見る

すでにご協力いただいている方もいらっしゃいます!!(泣)

ご紹介いただいた皆様は、もれなく私のWebsiteでご紹介させていただきます!!

北海道に筋膜調整、筋膜整体文化を作る手助けをお願いします!!

 

 

EzoReha 菅原

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター画像

北海道の理学療法士_カズ

株式会社EzoReha(エゾリハ)代表取締役。「病院に行かない文化をつくる」がモットー。理学療法士の国家資格を取得後,札幌市内総合病院に12年間勤務しながら,大学院進学やイタリアへの理学療法士の技術を学ぶために短期留学,そして、現在では筋膜治療のスペシャリストとして全国各地から指導の依頼を受けている。2020年から株式会社EzoRehaを設立し、北海道を中心に理学療法士の知識を医療過疎地、高齢者、スポーツ選手や一般の方々に対して発信しています.理学療法士による地域の活性化を図り新たな社会モデルを作ることを目的としています。さらに詳しいプロフィールはこちらから

-北海道の理学療法士菅原和侑 ブログ〜北海道ファースト〜
-, , , , ,

Translate »