NEWS

Fascial Manipulation®(筋膜マニピュレーション)の講習会が変わります!

こんにちは,Fascial Manipulation® 国際認定セラピスト

北海道の理学療法士_カズ_です。

今回は私が携わっている,Fascial Manipulation®Association JAPAN(日本筋膜マニピュレーション協会)の講習会制度が2020年度より変わり,より日本の皆様に講習会が参加しやすくなりますので紹介させていただきます!

Fascial Manipulation®(筋膜マニピュレーションとは?)

『Fascial Manipulation®』は日本では筋膜マニピュレーションとも呼ばれているのですが,こちらはイタリア人理学療法士 Luigi Stecco氏が1987年から体系化された,Fascia(膜・筋膜組織)組織を対象組織の中心とした徒手理学療法です。

 

Ezoキツネ
簡単に言えば,患者さんの痛みや障害を手で筋膜を治療して,治す方法ですね

 

筋膜マニピュレーションはFascial Manipulation®の日本語名です.ですので,Fascial Manipulation®と筋膜マニピュレーションは同義語となっています.日本では新しい手技という認識があるかと思いますが,実はイタリアでは体系化されてから30周年をむかえた徒手療法となります

 

何が変わるの?筋膜マニピュレーション

2012年から,日本で筋膜マニピュレーションの講習会がスタートしています。今までは講習会の殆どが東京都にて開催がされておりました。

 

しかし,日本のインストラクターが3名となった事に伴い,日本を3ブロック制に区分し,3ブロックで講習会が開催される事が決まりました!

 

 

 

 

 

いつから変わるの?筋膜マニピュレーション

このシステムは2020年4月から始まります!

詳しくはコチラ

 

なぜ僕がこの話をしているのか?

なぜ僕が,この話をしているのか?

実は私,日本筋膜マニピュレーション協会の理事だったのです。笑

 

数年前に,内部機能障害の筋膜マニピュレーションの講習会をイタリアに学びに行って以来,日本の理学療法士たちにこの筋膜マニピュレーションを普及するために,講習会の指導スタッフとなって協会を運営しておりました。

 

今では,世界に40人ほどしかいない,Fascial Manipulation®認定スペシャリストとしてイタリアから認められ,海外のインストラクターなどとともに,日々Fascia(膜筋膜組織)の評価や治療に関してディスカッションを行っています。

 

で、今後僕はどうなるのか?

今後どうなるのか,ってことなんですが,日本筋膜マニピュレーション協会のスタッフで埼玉県より北に住んでいる人は僕しかいません。笑

 

ってなことで,僕は自動的に北日本担当の事務局長となります。笑

 

埼玉以上に住んでいるのは僕だけ。

 

そして,僕が住んでいるのは札幌市。

 

察しが良い方はだんだんわかってきましたね!

 

 

『筋膜マニピュレーション』札幌開催が決定!!

そうなんです。

もれなくそうなります。

今後、北日本担当の吉田篤史先生を札幌にお呼びして,僕とともに北日本にFascial Manipulation®(筋膜マニピュレーション)を普及させるために,活動を行ってきます!

そして,この制度に補足して,私の保有しているFascial Manipulation®Specialistが直接的講習会に関わることが許されるようになりました。

その為,実技のデモンストレーションや患者治療のデモンストレーションなども,講習会の期間中に行う予定になっています。

 

そして,吉田篤史先生なのですが,吉田先生は筋膜マニピュレーションに関わらず,多くな治療手技を学び,臨床現場で患者さんの治療を行い続けている臨床家。

現在では,Medibodyという自費コンディショニングサロンの所長として,保険外で臨床を行ない続けている,ガチの臨床家です!

ですので,3地域に分かれた講習会の中で,一番臨床に近い講習会だと思います!

 

 

おわりに

2020年4月より,Fascial Manipulation®JAPAN 北日本担当の事務局長 兼 講習会アシスタントとして活動することとなりました。

北日本の講習会では主に札幌市で講習会を開催予定なので,僕と吉田先生のFascial Manipulation®講習会に興味ある!という方は,ぜひ札幌までいらっしゃってください☆

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
北海道の理学療法士_カズ

北海道の理学療法士_カズ

EzoReha(蝦夷リハビリテーション)代表。「病院に行かない文化をつくる」がモットー。北海道を中心に理学療法士の知識を医療過疎地、高齢者、スポーツ選手や一般の方々,そして若手の理学療法士に対して発信しています.理学療法士による地域の活性化を図り新たな社会モデルを作ることを目的としています。また,筋膜調整のスペシャリスト・アニマルフローのインストラクターとして活動中!!さらに詳しいプロフィールはこちらから

-NEWS
-,

Translate »

Copyright© EzoReha.com−蝦夷リハビリテーションドットコム , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.